デリケートゾーンのかゆみ

こんにちはファイトクリニックのドクター林です。本日のテーマは「夏の股間のかゆみ」についてです。男女ともに夏になるると股間がむれてかゆい、と訴える患者さんが増えてきます。その原因となる病気のひとつが陰部にできる湿疹です。無性に掻きむしりたくなりますが、場所が場所だけに昼間はかくことができません。かけたとしても余計にかゆみが増すケースが少なくありません。男性の場合は陰嚢の裏側あたりにできるケースが多く、暑いとかゆみはひどくなります。汗や風通しの悪さによるムレムレ感、雑菌、下着ズレなどが原因で起きることが知られています。

女性の場合は、外陰皮膚掻痒症と呼ばれる女性特有の病気があります。更年期以降に発症するケースが多いとされ、ホルモンの低下による皮膚の新陳代謝の衰えがかゆみを生じさせているのではないかと言われています。治療は、ステロイド剤の塗布が中心です。恥ずかしい気持ちはわかりますが、医療機関で相談することです。

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